Scrum Technology

AI coworkers · In production

AIを、従業員として
働かせる。

AIを入れたのに、結局は人が確認して手で直している。株式会社Scrum Technology は、その状態を解く会社です。ツールを配って終わりにせず、業務そのものを組み替えて、AIが日々の業務を回す状態まで実装します。代表は医療系スタートアップのCOOとして、経理から受発注、顧客対応、社内の情報共有までを実際にAIへ移し、いまも毎日動かしています——作った人間が、そのまま実務に入ります。

  • 業務を分解する
  • 実装する
  • 毎日動かす
  • 人は判断だけ

01 · Services

法人向けサービス

事業会社の経営に実務として入る業務委託と、動きの速い領域を継続して追いかけるリサーチ顧問の2つをご提供しています。上場企業からスタートアップ、ベンチャーキャピタルまで、単発の調査や資料作成ではなく、月次・隔月の継続契約で関わり続ける形が基本です。

経営顧問・業務委託

継続契約 / 月次

代表は医療系スタートアップのCOOとして経営に入り、経理・受発注・顧客対応といった社内業務をAIで自動化しています。資料を渡す側ではなく、実務に入って手を動かす側です。数字の設計、業務フローの整理、実際に動くシステムの実装まで、継続契約でお引き受けします。提案書を出して終わりにはしません。

領域リサーチ・AI活用の顧問

継続契約 / 月次・隔月

動きの速い領域を継続して追いかけ、レポートとして納品しています。ベンチャーキャピタル向けの継続調査では、2023年7月から2025年12月までweb3・NFT・ブロックチェーンを扱い、2026年1月からは生成AIを対象にしています。レポートに加えて、社内向けのAI活用講座もあわせて行っています。一次情報にあたる進め方は、自社サービスと同じです。

実際に作ったもの

医療系スタートアップのCOOとして自ら設計・実装し、いま社内で毎日動いているものです。個別の業務にAIを足したのではなく、経理から受発注、顧客対応、社内の情報共有まで、業務の側から順に自動化していきました。受託でも同じ範囲をお引き受けします。

経理・請求

  • 請求書の受領からチェック、会計ソフトへの連携まで
  • 仕入原価の自動更新
  • 月次の定型仕訳の計上

受発注・在庫

  • 在庫管理システム
  • 発注量を提案するボット
  • 納品書と発注内容の突合

顧客対応

  • 問い合わせに一次対応するAIチャットボット
  • 過去の回答を根拠に下書きを作り、判断が要るものは人へ渡す仕組み

営業・データ

  • 売上データの集約パイプライン
  • 主要指標を毎朝Slackへ届ける日次レポート
  • 競合価格・キャンペーンの監視

社内業務

  • 会議の録音から文字起こし・話者分離・議事録まで
  • 採用管理
  • 会議室の調整

AI運用の土台

  • 社内ナレッジベースと、そこを参照して答える仕組み
  • 動いているボット群の死活監視

02 · Approach

AIに仕事を任せるまでの、決まりごと

AIは、導入すれば働いてくれるわけではありません。人を迎えるときと同じで、何を見て答えるか、どこから先は人に渡すか、止まったら誰が気づくかを決めておく必要があります。この3つを決めないまま入れたAIは、使われないまま残ります。

01

根拠を渡してから任せる

人に仕事を任せるときと同じで、AIにも参照先が要ります。社内の手順書と過去の対応をナレッジベースにまとめ、そこを見て答えさせます。モデルが覚えていることに任せません。

02

人に渡す線を先に引く

全部を任せる設計にはしません。金額が動くもの、例外、確信が持てないものは人へ回します。どこまでをAIが決めるかの線を、実装より先に引きます。

03

止まったら気づける状態にする

AIは人と違って、黙って止まります。動かしている仕組みには死活監視をつけ、結果は毎朝Slackへ届くようにします。動かなくなったことに翌月気づく、という状態を作りません。

03 · Products

運営サービス

受託とは別に、自社で運営しているWebサービスです。ここまでに書いた進め方を実際にどう回しているかは、公開している中身をご覧いただくのが早いと思います。

経理ミニツールズ

keiri-tools.com

社会保険料・源泉徴収税額・有給休暇の付与日数など、経理・労務で毎回調べ直すことになる計算を、無料のWebツールとして公開しています。料率や計算式は公表元の資料を直接参照して実装し、公表元が示している計算例と一致することを自動テストで確認してから公開しています。

AI TIMES

aitimes.jp

生成AIの料金相場とニュースを扱うメディアです。各モデルの料金は各社の公式価格ページと直接照合して掲載し、確認できた日付を明示しています。「いつの時点の情報か」が分かる状態で読めることを大事にしています。

04 · Company

会社概要

商号 株式会社Scrum Technology
Scrum Technology, Inc.
所在地 東京都港区芝浦3-20-7
代表者 安 昌浩
連絡先 yasu@scrumtechnology.jp
事業内容 経営顧問・業務委託
調査・研究レポートの作成および提供
Webサービスの企画・開発・運営
業務データの検算・突合に関するソフトウェアの開発

05 · Representative

代表者

安 昌浩

安 昌浩やす まさひろ

elife株式会社 COO / 株式会社Scrum Technology 代表取締役

京都大学で核融合を専攻した後、2011年、株式会社リクルートに入社。転職メディアの商品企画やHRTech領域の新規事業開発をはじめ、自然言語解析や機械学習領域の事業開発を担当する。2016年、同社の企画部門の最高賞を受賞。2017年9月、ブロックチェーンを用いたSNS「ALIS」を立ち上げるため国内で初めて大規模なICOを実施し、4.3億円を調達。同社代表取締役社長、Opn株式会社 Executive Vice President を経て、現在はelife株式会社 COO、株式会社Scrum Technology 代表取締役。

06 · Contact

お問い合わせ

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